医局員の声

入局5年目の女性医師

入局5年目の医師

入局5年目のA先生

入局5年目のAと申します。現在は分院である関西医科大学香里病院に勤務しています。入局後は附属病院、関西医科大学総合医療センターを経て、現在に至ります。いずれも系列病院ですが、それぞれに特色があり、幅広い症例や診療経験を積むことができました。

附属病院では頭頸部疾患を中心に多くの症例を経験し、上級医の先生方の指導のもと、診断から治療まで一連の流れを学びました。大規模病院ならではの症例を経験できたことは、耳鼻咽喉科医としての基礎を築く貴重な機会となりました。

総合医療センターでは鼻・耳疾患を中心とした一般耳鼻咽喉科診療に携わり、外来を一人で担当することで診療力を高めることができました。特に鼻科手術を多く経験し、手術の基本を身につけることができたと感じています。

現在勤務している香里病院では、地域に密着した診療を行っており、嚥下評価や鼻科手術、扁桃摘出術など幅広い診療に携わっています。どの施設でも相談しやすい環境が整っており、安心して成長できる5年間でした。ぜひ一度見学にお越しください。

入局5年目のT先生

入局5年目、同大学出身です。当医局は私立大学としては若手の入局者が比較的多く、同期は4人。昨年はさらに7名の新入局員に恵まれ、若手同士の距離が近いのが特徴です。日常診療で判断に迷う症例や当直中の緊急対応、慣れない学会発表の準備なども、気軽に先輩に相談でき、「一人で抱え込まずに臨床力を底上げできる」環境だと感じています。

今年専門医を取得しましたが、取得後は鼻科学、耳科学、頭頸部など、興味のある分野を軸に研修を組むことができ、大学院進学や国内留学も選択肢として提示してもらえます。特に頭頸部領域は力を入れており、ORB EYEを用いた外視鏡手術や光免疫療法など、最新の治療にも実際に触れる機会があります。

関連病院は主に京阪沿線で、都会へのアクセスも良好。生活圏を大きく変えずにキャリアを積めるため、結婚や家庭との両立もしやすく、女性医師も継続的に活躍しています。

医局の規模が大きすぎない分、個々の希望やペースを尊重してもらえるのが魅力です。バリバリ手術をしたい人も、ワークライフバランスを大切にしたい人も、自分に合った形で耳鼻科を続けられます。ぜひ一度、見学にいらしてください。

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